有料の動画変換ソフトはほとんどない

「動画変換ソフト」や「エンコーダー」で検索すると、大抵はまずフリーソフトが出てくる。

それらの大部分は海外製(というより国内製の動画変換ソフトはほとんどない)。

しかし海外のフリーソフトにはウイルスが入っているかもしれないし、英語や中国語も分からないからできればダウンロードしたくない。

価格.comで調べてみると、3千円程度の「動画変換ソフト」がいろいろ出てくる。

しかしひとつのソフトで対応している形式や機種が少なく、あれもこれもと買うと結局高く付く。

「動画編集ソフト」なら一般的な動画形式や機種にはほとんど対応しているし、動画を編集して映画のような効果を付けることもできる。

ちなみに、相場は大体6千円~2万円ほど。

プロ仕様の編集機能を備えたものほど高くなる。

しかし、編集ではなく変換がしたい。

それもできるだけ簡単に、手軽に素早く行いたい。

むしろ、余計な機能はいらない。

高速な変換機能が簡単に使えればいい

また、同サイトに寄せられたクチコミには

「動画編集ソフトに関しては、国内メーカーが衰退してしまい、サポート体制が貧弱な代理店を通じた海外メーカー製しかない」

といった興味深いものある。

実際、各ソフトメーカーを見るとほぼすべて海外製。

以前書いたように、海外製はできるだけ使いたくない。

そんな時、おすすめしたいのが「ムービートランス

これは日本の会社が開発した動画変換ソフト。

ムービートランスの値段は 6,980円だから、価格.comに並ぶ他の会社のソフトよりやや割高なイメージ。

しかし、ムービートランスはこれ一本で

flv、avi、mp4、wmv、asf、vob、mpeg、ts、mts、m2ts、m4v

といった多くの形式に対応している。

また、公式サイトによれば未対応の端末があっても1週間以内に対応してくれるらしい。

そして無料サポートが付く。

フリーソフトではなかなかこういった対応はないし、前述のクチコミにあるように海外ソフトにサポートは期待できない。

それでは実際、ムービートランスの使い勝手はどうなのか?

ムービートランスの使い方

ソフトを起動したら、「追加」のボタンをクリックするか、パネルにファイルをドラッグ&ドロップする。

変換した動画を再生させるデバイス(iPhoneなど)を選択すると、最適な設定が表示される。

フォーマットや解像度等は自分で選ぶことも可能。

タイトルやロゴ削除、画質補正等を行ったら「開始」のボタンを押す。

変換はCUDAやQSVで加速すれば通常より高速で行われる。

以上、当ブログおすすめのムービートランス。

変なフリーソフトを使ったり、安かろう悪かろうのソフトを買うなら、このソフトを買って長く使う方がいいでしょう。

▷ムービートランス公式サイト

有料の動画変換ソフトなら、ムービートランスがオススメ

有料動画変換ソフト「ムービートランス」を使う理由として、以前こんな記事を書いた

ひとことで言えば、ムービートランスはWindows用の有料動画変換ソフトとしてオススメだということ。

ほかの有料動画変換ソフトと比べて、ソフトの安定性、変換速度、対応形式、価格などで優位性がある。

そしてこちらの記事ではフリーソフトのメリット・デメリットについて触れた。

フリーの動画変換ソフトはほとんどが海外製で、サポートの質の悪さやウイルスの混入に悩まされることが多い。

ムービートランスは国内開発なのでソフトもサポートも日本語対応、そしてウイルス等の心配が一切ないので安心。

だからほかの有料動画変換ソフトやフリーソフトではなく、ムービートランスを使う。

ムービートランスのメリット

  • 変換速度が高速
  • ソフトが軽快で、動作にストレスがない
  • 完全日本語対応、無料サポート
  • 不具合修正や機能追加は無料アップデート

ちなみに、ムービートランスのようなツール系のソフトはアップデートによって新しい機能が追加されることも多い。

しかし、有料ソフトでは、新機能の追加は「アップグレード」となり、新しく購入しなければならないことも多い。

これはデザイン系やユーティリティ系のソフトではよくあること。

印刷会社が古いDTPソフトを使い続けるのも、有料アップグレードにコストをかけたくないからだろう。

その点、ムービートランスのアップデートは完全無料。

『未対応の端末があっても1週間以内に対応致します!』(公式サイトより引用)。

だから一度購入すればずっと無料で使い続けることができる。

「有料動画変換ソフトならムービートランスがオススメ」

▷ムービートランス公式サイト

キャプチャーボードでDVDやBDをコピーしてm2tsファイルにすれば、mp4に変換してタブレットに入れるのも簡単だ。

ムービートランスはアップデート無料!

ムービートランスの最新版は、ユーザー限定で無料公開されている。こまめなアップデートで、内部的に様々な機能が強化されているようだ。

以前、動画の変換や結合時にエラーが出て、ムービートランスが強制終了してしまうことがあった。しかし最新版にアップデートしてからはこのような強制終了は見なくなった。

ムービートランスの過去のアップデート履歴を見ると、変換した動画をGoogle Driveへアップロードする際の設定強化やドロップボックスやSkyDriveへの動画アップロード機能が追加されている。

Google Driveやドロップボックスは無料で利用できるサービスなので、ムービートランスと組み合わせてフル活用したいところ。

※ムービートランスの最新版アップデートパッチはここからダウンロードできる。

ユーザーは早めにアップデートしておいた方がいいだろう。

ちなみにムービートランスはサポートも無料なので、トラブル時にも安心して問い合わせができる。

フリーソフトでは作者に問い合わせても的確なサポートが受けられるとは限らない。

そもそも、高性能の動画変換ソフトは海外のものが多いので、無料でも気軽にサポートへ問い合わせることは難しい。

「PS4」を始めとする次世代ゲーム機には、プレイ動画をネットでシェアする機能が付いている。

「HDCP」というコピーガードを解除する機能もメーカー公認で搭載されているため、ゲームの実況プレイ動画配信が増えると予想される。

今後、ムービートランスのような動画変換ソフトはますます重要になっていくだろう。

ちなみに実況プレイ動画の初心者におすすめのデバイスは「GameCAP HD」だ。

パソコン不要でUSBメモリーにプレイ動画をダイレクトに保存する。パソコンを持っていなくても使えるので、気軽に実況プレイ動画を録画できる。

「動画変換はフリーソフトで十分」という人もいるだろう。

しかし、無料アップデート&無料サポートのムービートランスなら、長く安定して使い続けることができる。

そろそろ、本格的な動画変換ソフトを使ってみませんか?

▷ムービートランス公式サイト

フリーの動画変換ソフトはたくさんあるけど…

どれも一長一短で微妙!

対応していない形式がある!

結局使えない!

「この際、有料の動画変換ソフトを買ってみよう」

そう思って調べてみると、有料の動画変換ソフトは海外製が多いことに気付く。

海外製は高機能なものが多い代わりに、デメリットも多い。

  • 変なソフトも同時にインストールされる
  • 動作には別途プラグインが必要
  • 設定が複雑
  • 日本語に対応していない
  • 支払い方法がわからない

海外製はもう使いたくない!

そこで国産「ムービートランス

ムービートランスは日本国内の自社開発だから、表示はもちろん日本語。

  • シンプルで直感的に使える
  • 動作が軽く高速
  • 設定が簡単
  • 画質、音質問題なし
  • 対応形式が多い
  • 解像度やビットレートの変更が簡単
  • 分割、画質補正、反転、ロゴ削除など編集機能がある
  • ダウンロード版ならすぐ使える

「ムービートランスは、発売されたばかりの最新機種にも即対応!

未対応の端末があっても1週間以内に対応致します!」(公式サイトより)

今後スマートフォンやゲーム機の新機種が発表されていくうち、その機器でしか再生できない専用の形式といったものも増えるはず。

そんな時にもムービートランスならすぐ対応してくれる。

だから一度購入してしまえば長い間使い続けられる。

フリーソフトのバージョンアップを待ったり、海外ソフトの情報収集をする必要がなくなる。

国産の有料ソフトだからこそ、未対応形式への素早い対応やトラブル時のサポート等、海外製やフリーソフトにはないメリットがある。

翻訳ソフトで英語を翻訳しながら設定したり、多くのフリーソフトを漁ってパソコンにゴミを増やしたり、そういった手間と時間をかけるなら、数千円払って有料ソフトを購入してしまった方が圧倒的に楽

ただ動画を変換したいだけなのに、あれこれ迷うのは無駄だった。

同じ悩みを持つ人に、このブログが何かの役に立てば幸いです。

▷ムービートランス公式サイト